Posted by:admin Posted on:2017年4月27日

放置している資産は価値が下がる可能性がある

余剰資金などがある場合に現金をそのまま放置していてもそれが増える事はありません。それどころか放置している間に通貨の価値が下がってしまえば額面は同じでも実質その資産の価値は目減りしてしまいます。そうならない為に余剰資金を何らかの投資先へ投資していく事で資産を増やす事にもなりますし、物価の変動によって資産が目減りする事を防げます。投資先には様々な物がありますし、同じ投資先でも手法は一つではありません。それぞれ特徴も違うので、それぞれの投資にどのような特徴があるのか理解した上で投資を始めると良いです。

投資を行うリスクとは

投資には様々な手法と投資先があります。安全性が高い投資先や逆に投機性の高い投資先など投資先の特徴を評価する事はできても、絶対に損失を出さないと言いきれる投資先はありません。そのため投資を行う以上は損失が出る可能性がある事だけは理解しなくてはなりません。さらに短い期間で大きな利益が出る可能性がある投資先はそれと比例して損失も出やすい事が多いです。これはその投資対象の相場が変動しやすかったり、信用取引やレバレッジのように用意した金額以上の投資である事が原因です。現物以上の金額を取引を行う株式投資やローンを利用した不動産投資では投資の失敗で資産を失うだけでなく、それ以上に債務を負う可能性もあるので注意が必要です。リスクがまったくない投資はないので、リスクは多かれ少なかれ投資には付きまとうものです。大切なのはそのリスクと向き合って上手くリスクマネジメントをする事です。

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