Posted by:admin Posted on:2017年4月27日

アニメのキャラクターボイスやナレーション

近年の声優の仕事割合で最も多いのが”アニメのアフレコ”やあらゆる番組の”ナレーター”です。今や、日本の世界に誇れる文化だと言っても過言ではないアニメの需要は留まるところを知らずに伸び続けています。したがって、作品の本数に比例して仕事量も増えていくという訳です。身体全体を使って役を演じる俳優とは違って、アニメーションに合わせて声を当てることで人々に感動を与えるという作業は本当に大変なことなのではないでしょうか。様々な声色を使い分け、人のみでなく動物の鳴き声までを演じ分けている方も少なくはないということを考えると本当に大変な職業だと思います。

ゲーム関連のアフレコ

こちらもアニメのアフレコと同様に近年すごい勢いで伸び続けているジャンルです。スマホアプリの人気に伴い、こちらの仕事も割合の多くを占めているようですね。アニメのアフレコはその場面に登場するキャラクターの担当者が集まって会話形式でアフレコを行っているのに対して、ゲームのアフレコは単独で行っていることの方が多いとのことなので作業的にはこちらの方が大変なのではないかと感じます。

また、アプリのセールスポイントを”人気声優多数起用”などにして集客を狙っているアプリでも近年は目立つようになってきました。

歌手としての音楽活動

本来声を武器に仕事を行っている方たちですので、歌唱力が高い方もとても多いのです。ですので、声優活動と兼業して歌手としての仕事を行っている方も少なくはありません。アニメのテーマソングなども歌手ではなくその作品に出演している声優さんが担当しているといったケースが増えてきましたので、これからますます歌手活動をする声優さんは増えていくのではないかと予想されますね。

声を使ったお仕事をしたいなら声優の養成所へ行ってみるのがおすすめです。丁寧なレッスンを受けることができ、プロから指導を受けられるところもあります。